リフォームのタイミング

リフォームに流行るタイミングという物が在ると思います。
通常、外壁が崩れてきたから修理しなきゃという様に「家を治す」という事を目的としたリフォームが一般的だと思いますが、生活をして出向く上で不便な点や不満な点等、なんだかんだ不都合な部分が出て来ると思います。
そんな時にもリフォームを考えるタイミングだと思うのです。
何より必要が無いという箇所も、この先ますます暮らしていく我が家ですので、快適に暮らしていける様にリフォームを手掛けたいというだと思うのです。
ではここで家の修繕という理由以外で、リフォームをしようかなと位置付けるタイミングについて挙げてみたいと思います。

【こんなタイミングでリフォームをしたい】
・子供が大きくなったので子供部屋を作りたい
・核家族から二世帯へ、二世帯から核家族へ、子供の巣立ち等、家族構成が変わったタイミングで部屋のレイアウトを変えたい
・室内の単なる段差が走り回りにくい
・収納スペースが少なくて室内が物で溢れかえってある為、物につまづいて怪我をしそう
・お風呂が古くて入っていて走るので怪我をする危険性が高い
・お風呂と脱衣所の気温差が強いのでヒートショックを起こすのではないかと心配
・和式から洋式にトイレを変えたい
・部屋全体の印象が物悲しい為、クロスを変えて明るく目指す
・結露が多くてカビが生えている箇所が気になる
・洗面台が使い勝手がひどく、シャワーを取り付けたい
・収納が低く、壁面を利用出来れば良いなと思っている

という様に、リフォームをしたいタイミングと言うのは何かと有ります。
基本的にはご自身や家族の方々が「こんなほうが住み易いよね」というポイントが有るか無いかだ。
勿論、これらの希望を全部かなえるのは大変です。
優先箇所を決め、予算と相談をしながら1つ1つリフォームに着手していけばいいと思います。
今年はお風呂をリフォームしたから、リビングは来年に決めるとか最高行うのではなく、少しずつ行っていくと良いでしょう。
勿論予算の見積もりを取ってみたら、同時にやってしまったほうが結果的に費用を止める事が出来たという場合も有りますので、それほど考えた上で快適なリフォームを行う様にしていくと良いでしょう。www.brookhaventrust.org