手書きの暑中見舞い

今年から社会に出て毎日仕事をがんばっている新入社員のみなさん、梅雨の時期に入りましたがいかがお過ごしですか?緊張の連続で、体調を崩したりしていませんか?梅雨時期は疲れが出てくる頃だ。暑かったり涼しかったりして気温の変化も激しいので、正しい生活を心がけて体調管理をしっかりして下さいね。忙しいと思わず食事がおろそかになってしまいがちだ。忙しくて毎日時間がなく大変という人は、一年中のうち1食でもいいので、栄養バランスのいい和食などの食事を取り入れてください。できることから少しずつ気をつけてみて下さいね。

職場の対人関係はいかがですか?みなさんには上司がいると思います。上司とうまくコミュニケーションはとれていますか?毎日仕事を教えてもらうからこそ、気持ちの好ましい関係でいたいですね。すばらしい間柄だと仕事もスムーズにあおることができると思います。こういう梅雨時期に、みなさんに是非おすすめしたいことがあります。それは上司に暑中見舞いを取り出すことです。毎日顔を合わせている上司に、感謝の思いをこめて暑中見舞いを送ってみませんか?新人から暑中見舞いが送られてきたらとても有難いと思います。このことがきっかけで、上司と会話がはずむようになるかもしれません。お互いの緊張がほぐれて、それが仕事に相応しい影響を与えて受け取るかもしれません。この夏はおもいきって上司に暑中見舞いを出してみましょう。

葉書の作成はパソコンだという人だけでしょう。そんな中、わざわざ手書きで暑中見舞いを作成してみてはいかがでしょうか?字に自信のある人は全部手書きでもかまいません。ほとんど字に自信がない人も「暑中お見舞い申し上げます」の言葉や、コメントを添える時などだけでも、手書きで書くといいと思います。「暑中お見舞い申し上げます」は筆ペンを使うといいですね。とにかく自分の字で書くということが大事だと思います。印刷された字よりも手書きの方が気持ちを秘められるというからです。暑中見舞いは梅雨明けの暑くなる時期に醸し出しするので少々時間はあります。筆ペンの練習を通して、是非手書きで暑中見舞いを作成してください。絶対に喜んでくれる。参照サイト