暑中見舞いで感謝の気持ちを

毎年5月になると気温が心からのぼり、太陽が出て暑い日が続きますね。それまでの穏やかな気候はどこへいったんだろう、という感じです。最近は、春とよべる時期が少ないような気がします。すぐ暑くなってしまって体がどうにもついていきません。みなさんも体調管理はしっかりして下さいね。今年から仕事を始めたという新入社員のみなさん、会社にはもう慣れましたか?コンディションは崩していませんか?近々梅雨がやってきますね。暑い毎日から、今度は雨続きの毎日に変わります。会社では感じ取ることも多いでしょうし、初めての環境でとまどう事もたくさんあると思います。社会人は相当なものです。しかし無理をせず、ほどほどにがんばって、これからの梅雨の時期を元気に乗り切って下さいね。

こんな梅雨の時期に、新人のみなさんに用意してくださいものがあります。それは暑中見舞いだ。新しい職場には仕事を教えてくれている上司がいると思います。その上司に、普段の感謝をこめて暑中見舞いを出してみるのです。いつも顔をあわせているのに?というかもしれませんが、そこをわざわざ繰り出すのです。出したあとは、そのことが上司との話題の材料にもなりますし、なにより新人からの暑中見舞いは嬉しいものです。上手な文が書けなくても、差し出すだけで価値があると思いますので是非検討してください。

「暑中お見舞い申し上げます」という言葉は決まり文句だ。少し大きめの字にください。そのあとは自分の言葉でいいので、日頃感じていることや、感謝の気持ちなどを書いてみましょう。文の最後には、例えば「決してお体にお気をつけ下さいますようお祈り申し上げます」など、上司の体を気遣う言葉をそえてください。梅雨が明けた後から差し出しする暑中見舞いは、本来暑い時期の相手の体を気遣うためのものなので、そのような言葉を入れてみましょう。一番最後のところに、「何年何月」のように日付を書きましょう。

暑中見舞いを鳴らす人は年々減っているようです。打ち出す人が少ないからこそ、わざわざ出してみましょう。感謝の気持ちは何やら授け辛いので、暑中見舞いを利用して、自分の気持ちを何とか伝えてみて下さいね。【大損】エミリミニプラスは楽天やAmazonで買うのが最安値ではない!